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嶽温泉小島旅館 (青森県弘前市)日帰り入浴

津軽は素晴らしい温泉日和(*´・ω・`)

弘前市にある嶽温泉小島旅館へ
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日帰り入浴は10時~16時。

350円という破格のお値段。

それなのに真っ白い硫黄泉かけ流しという奇跡。これが津軽の底力ですよね。

都会ではありえない値段設定。

 

でわでわいざ


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こちらの温泉の売りはなんといっても温度の違う2つの浴槽、木の香りがかぐわしい。

一歩足を踏み入れた瞬間、なんとも言えない湯屋の雰囲気に癒されます。

本当に素敵な湯屋です。


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右が39度(たぶん)、左が40度(だいたい)

右はいくらでも入っていられるほどの快適さ。

左は加水が少ないからか、若干エメラルドがかった白でまさにこれぞTHE温泉といった浴感。


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まず適温に入ってじんわり温まって、次に熱めに入って温泉の醍醐味を満喫し、浴槽の縁も木で柔らかいことをフル活用してトドになり、ほどよくクールダウンしたらまた適温への無限ループを延々と繰り返し、お湯と貪欲に戯れるのが我々温泉ソムリエという人種ですよね。

なんてしあわせなんだろう。生まれてきてよかった、生きててよかった。

冬のおこもりプランもやっていて、宿泊したらお布団しきっぱなし&おこたにりんごで思う存分おこもりしまくれます。

 

都会生活ではお金のかかる娯楽を満喫してきました。

そんな私が青森県に引っ越してきて本当に豊かな資源だなと感じたのがありえない値段設定で味わえる源泉かけ流しの温泉の良さでした。

 温泉に浸かると体の軽さと体調と肌のツヤが明らかに違います。

もはや自宅の沸かし湯には入れなくなり、毎日温泉に行くようになりました。

ほとんどの人が毎日お風呂に入ると思いますが、青森県ではその必須の時間をこの値段設定だからこそこんなにも贅沢にできるわけですよね。感謝です。